ENデータの課題を相談する
メニュー

株式会社Elithのデータ領域を担う専門子会社

Value from Data.

AI・ロボットの価値を、
データから高める。

AIの学習・評価に必要なデータを「つくる」。
企業に眠るデータを「活かす」。

データの課題を相談する

WHAT WE DO

AI・ロボットの価値を、データから高める。

EDI(Elith Data Intelligence)は、AIの学習・評価に必要なデータを「つくる」ことと、企業に蓄積されたデータを「活かす」ことを通じて、AI・ロボットの開発と改善を支援します。

データをつくる・活かすというEDIの二つの支援領域を示す図

WHAT WE SOLVE

AIの成果を左右する、データの課題。

  1. 01

    AI学習に必要なデータが足りない

    実データだけでは量やパターンが不足し、AIモデルの学習・精度改善が進まない

  2. 02

    高品質な教師データをつくれない

    専門知識が必要なラベル付けや、大量のアノテーションを社内だけでは実施できない

  3. 03

    個人情報データを活用しにくい

    顧客・医療・金融データを、そのままAI開発に利用できない

  4. 04

    新商品や施策の反応を予測できない

    顧客の反応や行動を事前に検証できず、勘や経験に頼った意思決定になっている

  5. 05

    社内データをAIで活かせない

    データが分散・複雑化しており、RAGや生成AIに適した形で整理・検索できていない

  6. 06

    データ整備・AI利用コストが高い

    不要・重複データにより、ストレージやLLMのコストが膨らんでいる

OUR BUSINESS

データをつくる。データを活かす。

EDIは、AI・ロボット用データ開発と、データインテリジェンスの2領域で支援します。

画像・音声・文書などのデータを整理し、AIの学習・評価用データへまとめるイラスト
つくる

AI・ロボット用データ開発

AI・ロボットの学習に必要な、高品質なデータを開発

AIに学習させたい。でも、どんなデータをどれだけ用意すればいいかわからない方へ。AIに必要なデータについて相談する
分析画面のデータを診断し、AI性能と事業成果の改善につなげるイラスト
活かす

データインテリジェンス

企業データを分析し、AI活用と意思決定へつなげる

データはある。でも、AIや事業にどう活かせばいいかわからない方へ。データ活用について相談する

USE CASES

データ活用のユースケース

画像・音声・文書などのデータから、AI学習用の合成データを生成するイラストつくる

合成データ生成

画像・音声・文書など各種データに対応。実データ不足やプライバシーに配慮した学習・評価用データを生成・整備します。

専門知識をもとにデータへラベル付けを行い、品質を検証するイラストつくる

専門家アノテーション・高品質データ作成

医療・金融など高度な専門知識が必要な領域において、専門家によるアノテーションや品質評価を行います。

ロボットの映像・センサー・制御ログから、学習用データを作成するイラストつくる

ロボット学習用データ作成

映像・センサー・制御ログなどを活用し、Physical AI(ロボット等)の学習・評価に必要なデータを設計・作成します。

顧客データから仮想顧客の反応を予測し、意思決定を支援するイラスト活かす

顧客シミュレーション・意思決定支援

顧客データや統計情報からペルソナ作成や仮想顧客検証を実施。新施策の反応予測やマーケティングを支援します。

社内文書や業務データを整理し、RAGの回答品質とコストを改善するイラスト活かす

RAG・社内データ最適化

社内文書や業務データの構造整理・重複削減を推進。生成AI・RAGでの活用精度向上とコスト最適化を実現します。

WHY EDI

つくって終わりにしない。EDIの強み

データの作成から活用まで、3つの力で支援します。

実装力

データからモデル、システムまで。

モデルの選定・開発・評価からシステム組み込みまで対応。データ品質を精度と業務効果から検証します。

研究力

研究を、論文で終わらせない。

AI Safetyやオントロジーなどの先端領域に取り組み、研究成果を実際のAI開発やデータ生成・評価に応用します。

専門性

専門家と、基準から設計する。

医療・金融など高難度な領域に対応。専門家とAIエンジニアが連携し、ラベル体系や評価基準の設計から支援します。

Elithグループとしての研究成果

AI Safety・AI Security・オントロジーなどの研究知見を、データの設計・生成・評価に活かします。

  • ICLR 2026
  • ICLR 2025
  • ICCV 2025
  • CVPR 2024
  • CVPR 2023
  • その他
株式会社Elithの研究実績を見る

ABOUT EDI

Elith Data Intelligenceについて

株式会社ElithのAI開発・研究の知見を基盤に、AI・ロボットのデータ領域をより専門的に支援する会社です。

親会社の株式会社Elithが技術・研究基盤を共有し、子会社のEDIがデータの作成と活用を専門に担う関係図

MISSION

AI・ロボットの価値を、
データから高める。

目的に合ったデータを作成し、活用・評価・改善までを支援することで、AI・ロボットが社会や現場で継続的に価値を生み出せる状態を実現します。

会社情報

会社名
株式会社Elith Data Intelligence
所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷2-27-17 フロンティア本郷 6階 A室
代表取締役
CEO 中田勇登/CTO 永澤朗
設立
2026年8月31日
親会社
株式会社Elith (コーポレートサイト)

PROCESS

課題の整理から、一緒に始めます。

  1. STEP1お問い合わせ
  2. STEP2ヒアリング
  3. STEP3課題整理・ご提案
  4. STEP4実行・改善

CONTACT

まずは、悩みの整理から。

AI・ロボット向けデータ開発・活用で抱える課題について、
お気軽にご相談ください

データの課題を相談する