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2026.09.09
株式会社Elith、データ領域に特化した子会社「Elith Data Intelligence」を設立
WHAT WE DO
AI・ロボットの価値を、データから高める。
EDI(Elith Data Intelligence)は、AIの学習・評価に必要なデータを「つくる」ことと、企業に蓄積されたデータを「活かす」ことを通じて、AI・ロボットの開発と改善を支援します。

WHAT WE SOLVE
AIの成果を左右する、データの課題。
01
AI学習に必要なデータが足りない
実データだけでは量やパターンが不足し、AIモデルの学習・精度改善が進まない
04
新商品や施策の反応を予測できない
顧客の反応や行動を事前に検証できず、勘や経験に頼った意思決定になっている
02
高品質な教師データをつくれない
専門知識が必要なラベル付けや、大量のアノテーションを社内だけでは実施できない
05
社内データをAIで活かせない
データが分散・複雑化しており、RAGや生成AIに適した形で整理・検索できていない
03
個人情報データを活用しにくい
顧客・医療・金融データを、そのままAI開発に利用できない
06
データ整備・AI利用コストが高い
不要・重複データにより、ストレージやLLMのコストが膨らんでいる
USE CASES
データ活用のユースケース

つくる
合成データ生成
画像・音声・文書など各種データに対応。実データ不足やプライバシーに配慮した学習・評価用データを生成・整備します。

活かす
顧客シミュレーション・
意思決定支援
顧客データや統計情報からペルソナ作成や仮想顧客検証を実施。新施策の反応予測やマーケティングを支援します。

つくる
専門家アノテーション・
高品質データ作成
医療・金融など高度な専門知識が必要な領域において、専門家によるアノテーションや品質評価を行います。

活か す
RAG・社内データ最適化
社内文書や業務データの構造整理・重複削減を推進。生成AI・RAGでの活用精度向上とコスト最適化を実現します。

つく る
ロボット学習用データ作成
映像・センサー・制御ログなどを活用し、Physical AI(ロボット等)の学習・評価に必要なデータを設計・作成します。
WHY EDI
つくって終わりにしない。EDIの強み
データの作成から活用まで、3つの力で支援します。
実装力
データからモデル、システムまで。
モデルの選定・開発・評価からシステム組み込みまで対応。データ品質を精度と業務効果から検証します。
研究力
研究を、論文で終わらせない。
AI Safetyやオントロジーなどの先端領域に取り組み、研究成果を実際のAI開発やデータ生成・評価に応用します。
専門性
専門家と、基準から設計する。
医療・金融など高難度な領域に対応。専門家とAIエンジニアが連携し、ラベル体系や評価基準の設計から支援します。
ABOUT EDI
Elith Data Intelligenceについて
株式会社ElithのAI開発・研究の知見を基盤に、AI・ロボットのデータ領域をより専門的に支援する会社です。

MISSION
AI・ロボットの価値を、
データから高める。
会社情報
会社名
株式会社Elith Data Intelligence
所在地
113-0033
東京都文京区本郷2-27-17 フロンティア本郷 6階 A室
代表取締役
CEO 中田勇登/CTO 永澤朗
設立
2026年8月31日
親会社
株式会社Elith(コーポレートサイト)
目的に合ったデータを作成し、活用・評価・改善までを支援することで、AI・ロボットが社会や現場で継続的に価値を生み出せる状態を実現します。
PROCESS
課題の整理から、一緒に始めます。
STEP1
お問い合わせ
STEP2
ヒアリング
STEP3
課題整理・ご提案
STEP4
実行・改善



