世界最大級のTrust & Safetyカンファレンス「TrustCon 2026」にてAIセーフティに関するCommunity Activityを実施
- 6月24日
- 読了時間: 2分

株式会社Elithは、同社代表取締役CEO&CTO 井上顧基およびMachine Learning Engineer / Researcher 中村彰成が企画するセッション「Does Adding More Rules Actually Make LLMs Safer? A Practitioner Discussion on Prompt Intervention」が、Trust & Safety分野における世界最大級の国際カンファレンス「TrustCon 2026」のCommunity Activityとして採択されたことをお知らせします。
TrustConは、生成AIやオンラインサービスの安全性向上に取り組む実務者や研究者が世界中から集う国際カンファレンスです。
近年、多くの組織が生成AIの安全対策としてシステムプロンプトにルールや制約を追加しています。
しかし、ルールを増やすことが必ずしも安全性向上につながるとは限らず、その有効性や限界については継続的な議論が行われています。
本セッションでは、「AIに対してルールを追加し続けることで、本当に安全性は向上するのか?」という問いを起点に、世界各国のTrust & Safety実務者やAI Safety研究者が一堂に会し、プロンプト介入(Prompt Intervention)をはじめとするAI安全対策の実態と課題について意見交換を行います。
参加者同士の対話を通じて、生成AIの安全性向上に向けた実践的な課題や今後の方向性について議論を深める予定です。
採択セッション概要
登壇者:
井上顧基
代表取締役CEO&CTO
中村彰成
Machine Learning Engineer / Researcher
タイトル:
Does Adding More Rules Actually Make LLMs Safer? A Practitioner Discussion on Prompt Intervention
採択形式:Community Activity(TSPA Member-led Meetup)
開催イベント:TrustCon 2026
開催日程:2026年7月20日~22日
開催場所:米国・サンフランシスコ
主催:Trust & Safety Professional Association(TSPA)
※本Community Activityは個人による活動として実施されるものであり、TrustConおよびTrust & Safety Professional Association(TSPA)が特定の企業、製品、サービスを推奨または支持するものではありません。