導入時の課題と相談のきっかけ
貴社が当初抱えていた課題について教えてください。
新規技術導入への課題
当初は新規事業や新技術を模索している段階でした。 特にRAGが注目され始め、昨年(2024年)秋頃からAIエージェントが話題になってきたタイミングで、私たちもAIエージェントに対するニーズを強く感じていました。そのため、まずは社員の生成AIに対する意識を高めるためAI講座を行なっていただきたいと思っておりました。
弊社にご相談いただいたきっかけを教えてください。
展示会での出会いがきっかけでした。そこで、Elith社が最先端のAIエージェント技術に取り組んでいること、CEO の井上さんのビジネスセンスに驚かされました。 新しい技術、革新に挑戦しているElith社の企業姿勢が、私たちの求めていたパートナー像と一致していたことが決め手となりました。
実際に仕事をご一緒した印象はいかがでしたか?
まず、AIエージェントに関する講座からスタートし、ハンズオン形式で技術への理解を深めていきました。
ちょうどMCP(Model Context Protocol)が流行し始めた時期で、AIへの意識が社内でも高まっていました。AIエージェントの講座を通じて、最新技術への理解が深まり、社内でも活用意識が広がっていきました。
2025年5月9日から5月30日にかけて全4回の実践講座を実施いただき、AIエージェントの基礎概念からLangChain・LangGraphのハンズオン、実務に近いエージェント実装、そして応用的なMCPやマルチエージェント連携まで体系的に学ぶことができました。
弊社の提案やサポートについて、どのように感じましたか?
AI講座に関しては何も問題なく、スムーズに進行していただきました。講師の説明も分かりやすく、実践的な内容で大変満足しています。

弊社の開発チームの対応について、特に印象に残った点はありますか?
AI講座と同時に、別プロジェクトとして飲食店支援プロジェクトにも取り組んでいただいておりました。
このプロジェクトでは、ユーザーの飲食習慣を分析するAIエージェントの開発です。ここで特に印象に残ったのは、Elith社の開発チームの対応でした。 AIの開発経験が豊富なチームだったので、安心感がありました。プロジェクト開始から現在に至るまで、Elith社の開発チームとの連携はスムーズで効率的に進行しています。特に課題を先回りして解決する姿勢には感銘を受けました。
成果や効果について教えてください
プロジェクトの結果として、どのような成果が得られましたか?
プロジェクトの主な目的はAIに対する社内の意識向上でした。
当初の目標通り、社内でAI技術への理解と活用意識が大幅に高まり、特に実際のビジネスケースで活用できることを体感できたのは大きな収穫でした。
本講座の成果として、当社では早速MCPの導入を開始いたしました。講座を通じて得られた知見と実践的なスキルが直接成果に結びついています。
この研修で得られた知見と技術力により、当社の製造・物流分野におけるデジタルトランスフォーメーションを加速し、より高度な顧客価値の創出を目指していきたいと考えております。
今後の展望があればお聞かせください
今後については、井上さんとの協業による更なるビジネス展開を期待しております。 井上さんが描いているAIエージェントの販売戦略や提供方法に大きな可能性を感じています。 私たちも積極的に協力し、共にビジネスを発展させていきたいと考えております。
どのような企業にElithをおすすめしたいですか?
「新しいことに挑戦したい」という意欲を持った企業です。
特に、スタートアップ精神を持ち、イノベーションを積極的に取り入れようとしている組織に最適だと感じています。 Elith社のチームは最新技術に精通しているだけでなく、その技術をどのようにビジネスに活かせるかという視点も持ち合わせています。従来のやり方に固執せず、AIなどの先端技術を活用して事業変革を図りたい企業にとって、理想的なパートナーになると確信しています。







































