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CDLE Cyber Security「AI × Security 勉強会 #9」、6月25日(木)オンライン開催

  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

株式会社Elith(代表取締役CEO&CTO:井上顧基、東京都文京区、以下「Elith」)は、日本ディープラーニング協会(JDLA)のAIコミュニティ「CDLE」内のグループ「CDLE Cyber Security」が主催する勉強会「AI × Security 勉強会 #9」に、代表取締役CEO&CTOの井上顧基が登壇することをお知らせいたします。


▼詳細・お申し込みはこちら:https://jdla.connpass.com/event/396941/


Claude Mythos・Fableをはじめとする最新AIモデルの登場により、サイバーセキュリティは攻撃・防御の両面で大きな転換点を迎えています。本イベントでは、AI × Securityの最前線に立つ2名の専門家が、これらのモデルがもたらすリスクと対策について、実際の検証結果を交えながら解説します。


▼イベント概要

項目

内容

開催日時

2026年6月25日(木)20:00〜21:00

開催形式

オンライン(Zoom)

主催

CDLE Cyber Security(日本ディープラーニング協会 公認コミュニティ)

参加費

無料

申込URL

▼タイムテーブル

時間

内容

登壇者

20:00〜20:05

オープニング

河田 雄貴

20:05〜20:20

Claude Mythosが示す、サイバーセキュリティの新局面

河田 雄貴

20:20〜20:50

Mythos時代のAI脅威とセキュリティ対策

井上 顧基

20:50〜20:55

質疑応答

参加者全員

20:55〜21:00

クロージング

akio ueki


登壇者紹介

「Claude Mythosが示す、サイバーセキュリティの新局面」|河田 雄貴

2007年に株式会社NTTデータ フィナンシャルテクノロジーに入社し、様々な金融系システムの開発・運用に従事。その後AIを活用した不正検知の領域(AI for Security)に軸足を移し、MLOpsやR&Dを担当。近年は大規模システムのセキュリティ基盤設計や、Security for AIの情報収集・検討も行っている。

昨今注目を集めるMythos・Fableを起点に、AIとサイバーセキュリティの関係が迎える新局面について、脆弱性診断における自身の検証結果も交えて解説する。


「Mythos時代のAI脅威とセキュリティ対策」|井上 顧基(株式会社Elith 代表取締役 CEO&CTO)

北陸先端科学技術大学院大学にて量子コンピュータの材料探索を研究し、修士号を取得。現在は東北大学医学系研究科の博士後期課程に在籍し、医学物理分野における医療AIの研究にも取り組む。生成AI・LLMに関する著書・寄稿、国際会議での発表など、研究・開発・社会実装を横断して活動。

AIセキュリティの観点から、Mythosがもたらす脅威の具体的な内容と対策方法について、最新動向を交えながらわかりやすく解説する。


CDLE Cyber Securityについて

CDLE(Community of Deep Learning Evangelists)は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するG検定およびE資格の合格者が参加する、国内最大のAIコミュニティです。CDLE Cyber Securityは、セキュリティエンジニアとAIエンジニアの知識ギャップを埋め、AI×セキュリティの融合を推進することを目的として活動しています。

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